J1ビザ 受け入れ先企業を見つけるまで

一昨年(2016年)の8月中旬頃に「アメリカで仕事をするためにまず受け入れ先企業を探そう!」と行動を始めました。
結果から言うと、受け入れ先企業から内定通知をもらったのは10月の初めです。

最終的にはエージェントに頼んで会社を紹介してもらい、skype面接を経ての採用となったのですが、当初は独力で会社を探そう!と思っていました。

(エージェントに頼むと紹介料やら何やらで高い料金を支払うことになるので、
そこまで資金が潤沢にあったわけではない私は、なるべく費用を最小で抑えようと考えていました。)

けれど、アメリカに同種職種に就いている友人や親戚がいるわけでもなく、コネのない私にとって自力でビザのスポンサーになってくれる会社を探すのは至難の技で。。
結局時間がもったいないと思い、エージェントに頼むことにしました。

一番ネックだったのは、やっぱり「就労可能なビザを現在所有していない」こと。
ビザの発行って結構時間もかかるし大変なので、
スポンサーになってまで(面倒な手続きや書類業務をやって、かつ責任を負ってまで)あなたを採用する意味ってあるの?ってことです。

特に私は前職が営業で、アメリカでは会計関係の仕事がしたいと思っていたので
(ちなみに大学では会計を専攻していました。)
なかなか難しいものがありました。

ただ、最初に自力で会社を探そうと動いたのは、とても良い経験でした。
それがなければ、きっとエージェントに安くない金額を払う意味を見出せなかったと思うので。
私の場合、お金を払ってでもアメリカで挑戦したいという思いが強かったので
結果的には受け入れ先企業が決まり良かったと思っています。

<時系列>

8月中旬-下旬:自分で受け入れ先企業を探そうと、アメリカ大手の求人サイト「Monster」等を見て英文履歴書&Cover Letterを送りまくる。連絡が来たところもあったが、そもそもで就労可能ビザを持っていなかった(ビザスポンサーになってくれる企業を探していた)ので、そこがネックで断られ続ける。

9月上旬-中旬:日本企業で、かつ海外で働く人を探している企業がないかと思い、「リクルートエージェント」や「JAC」などで話を聞くも、やりたい仕事と今までやっていた業務内容が異なるため、なかなか自分の希望する職種を紹介してもらえず。

9月中旬-下旬:J1ビザのスポンサーになってくれる企業を紹介するエージェントにいくつか連絡をとり、色々話を聞く。企業をいくつか紹介してもらい、そのなかで良さそうなところとskype面接。

10月上旬:最初に面接したところが内定通知を出してくれたので、そこに決定。ビザ取得に向けて動き始める。

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