J1ビザ申請書類

8月中旬から受け入れ先企業を探してやっと10月初旬に決定、そこからビザ申請のための書類集めが始まりました。

J1ビザ申請にあたっては、まずはスポンサー団体からDS-2019という書類を発行してもらう必要があります。
地味に時間がかかります。

スポンサー団体は、受け入れ先企業とは異なります。
アメリカの国務省から認可を受けた、NGOやNPO団体が多いみたいです。
私はエージェント指定のCETUSAという団体に発行してもらいました。)

参照:J1ビザスポンサー団体一覧

必要書類は、以下の8点です。
※私はエージェントに申請を頼んでいたので、個人で申請する場合は異なるかもしれません。ご注意ください。

(1) パスポートコピー

(2) 英文エッセイ:スポンサー団体によって内容が異なる。
「何のためにJ1プログラムに参加するのか」等。CETUSAは質問が4つあり、それに答える形式でした。

(3) 英文推薦状:直近の勤務先の上司に書いてもらう。(実際には、文章を自分で書いて上司にサインをもらう。)
2通必要という情報もありますが、私の場合は1通でokでした。
会社のレターヘッドがある場合はそれに印刷。ない場合は普通の紙でも大丈夫ですが、サインを貰った上司の名刺が必要です。

(4) 証明写真

(5) 英文成績票・英文卒業証明書:大学から取り寄せる。

(6) 英文残高証明書:日本円で約100万円以上の残金証明を、ドル表記で銀行に発行してもらう。
これは、アメリカに「稼ぎに行くのではない」という証明だそうです。
お金には困ってないよ!という証明でしょうか。

(7) TOEICスコア(あれば)

(8) DS-2019申請書

一番時間がかかったのは(3)英文推薦状でした。
推薦状の中身の文章は例文を編集したのでそこまで時間はかからないのですが、元上司のサインが、、

申請書類を集める段階ですでに会社を辞めていたので、推薦状を書いてから元上司と会うまで1週間の間が空きました。
この1週間が長い…!

私は元々会う予定の日があったので、そこでサインしてもらったのですが
忙しい元上司相手なんかだと、前もって連絡を取った上で推薦状を郵送してサインをもらう人もいるみたいです。

そんなこんなで、全部書類がそろったのは11月の頭。
約1ヶ月かかってしまいました。もっと早く出来る予定だったんですが、、初めて尽くしなので仕方ないです。

ちなみに、ここがエージェントに頼む最も良い点だと思うのですが、
上記の書類は全てエージェントがチェックしてくれました。
校正や訂正するものはしてもらったので、「この内容で大丈夫かな?」と不安になることもありませんでした。

内容がJ1プログラムの趣旨に沿わないものだと、書類の段階ではねられてしまうこともあるそうなので。

英語が堪能で、どんな内容にするべきか理解できている方(アドバイスしてくれる人がいたり)は、エージェントを使わなくても良いんだろうな〜と思ったりもしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です