J1ビザスポンサーとのskype面接

DS-2019の申請書類を全て集めて提出してから約2週間
スポンサー団体から「面接できるよ」と連絡がきました!

早速面接日を設定し、面接の準備開始。
ちなみに、面接は時差の関係で早朝になりました。(7:00くらい)
もちろんskypeのTV電話です。顔、写ります。

面接の質問内容は、事前にエージェントからアドバイスをもらっていたので想定範囲内でした。
「何しに来るの?」とか「どんな社内教育プログラムなの?」とかです。
提出書類と、私の答えが合っているかチェックしている感じでした。
変なことを言わないようにしないと、と考えていたら無駄に緊張しました。。

内容とは関係ないですが、面接をしてくれた担当の人が「千と千尋の神隠し」のTシャツを着ていて、地味にずっと気になってました。笑
面接の最後に「ジブリ好きなの?」と聞いたら「あ、これね。めっちゃ良いよね!宮崎駿ラブ!」的な返事が返ってきて、ちょっと盛り上がりました。^_^

終わりに、「明日、受け入れ先企業とも面接するから。書類の準備ができたらメールするね」とのこと。
「ok!ありがとう〜」と返事をして面接は無事終了。

面接は全部でだいたい20分くらいだったと思います。
いっぱいいっぱいだったのであっという間でした。

基本的には、提出書類の中身を読み込んで(自分で書いたものなのでそこまで難しくないです)、
受け入れ先企業がつくってくれた社内教育プログラム(どんな仕事をするのか、とか)が書かれた
DS-7002という書類の中身をきちんと理解していれば大丈夫だと思います。

(DS-7002は結構ボリューミーなので、要点を整理しておくと良いかもしれません。)

ちょこっとアドバイスをするならば、
J1ビザはあくまでも「国際交流」の名目で発行されるビザなので、「働きに行く」空気を出さないように!
「アメリカの文化や歴史をより深く理解したい」という気持ちで臨むと良いと思います。

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