アメリカでの部屋の探し方

IMG_20161124_222344最初は、J1ビザで入国してから仕事を始めるまでの数日間で部屋を探そうと思っていたのですが、仕事を辞めていて時間があったので、J1ビザがおりる前に一度現地に行って住む場所を決めることにしました。

活用したのは、主に「びびなび」というサイトです。
私は仕事場がLAの近くなので、毎日びびなびLAでルームシェアのページを眺めていました。
びびなびは大きな都市ごとにHPがあるのですが、LA付近には日本人が多いこともありコンテンツが充実しています。

他には、「craigslist」というサイトもよくチェックしていました。(craigslist rooms
craigslistはお部屋以外にも個人売買や仕事のサーチもできる巨大サイトです。

LAに行く1週間くらい前からびびなび上で気になった部屋の大家さんに連絡を取り、内覧の予約をしました。

SSNを持っていない、またアメリカでのクレジットヒストリーがない場合(私もそうでした)は、
一人でアパートを借りようにも契約できないor難しいことが多いので、ルームシェアもしくはルームレントをお勧めします。
(そもそもLA付近のアパートは家賃が高いので、一人の場合はルームシェア/レントの方が断然安くすみます。)

全部で一週間程滞在しましたが、レンタカーを借りて何件か内覧でまわり、近くのスーパーや図書館、ショッピングモールに行ったりと実際の現地での生活が結構リアルに想像できました。

でも、内覧している時に「今回は部屋を決めるために来ているので、一度日本に戻ります!」と言うと皆さんものすごく驚いてました…苦笑
やっぱり部屋を決めるためだけにわざわざ日本から来る人は、あんまりいないみたいです。^_^;

個人同士の契約の話になるので、内覧させてもらっていざ断りにくい!って方もいるかもしれませんが、アメリカでは色々見せてもらったり何かしてもらっても、余裕で断る文化なので大丈夫です。
(私も、最初に会社の人にそうアドバイスされました。笑)
断りのメールを送ると、皆さん「連絡くれてありがとう!良い部屋見つけられるといいね〜」って感じの返事なので、「なんかそういう感じなんだな」って思いました。

慣れない環境で生活の基盤となる場所なので、妥協しすぎず自分が落ち着ける部屋。それが一番。

無事に部屋を決めて、契約書にサイン&情報を記入してdepositを支払い、契約完了。
もちろん、契約書のコピーをもらうことを忘れずに。

ここまできて、「本当にここに住むんだな〜」とやっと実感と現実味が増してきて不思議な感覚になりました。

海外生活ブログ

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