海外移住・長期滞在時の住民票・年金関係手続き

住民票の転出届提出&年金の相談に行ってきました。

手続き方法は、通常の国内での引越しと同様です。
「転出届」に記入して提出すると、マイナンバー通知カード(まだ個人番号カードの発行手続きをしていないので…)の裏側に「国外転出により返納」と印刷されました。

特に航空券やVISAなどの提出はいらないので、本人確認書類とマイナンバー通知カード(or個人番号カード)のみ持っていけばokです。

ちなみに、転出届は実際に国外に出る14日間前から受理してもらえます

続いて年金相談カウンターへ。

年金手帳を持って行ったら、担当者がすごく嬉しそうにしてくれました。笑(検索する手間が省けるからだと思う)
持ってこない人多いのかな、、

海外に長期で行く人は年金への加入が任意になるので、自分で
・これからも毎月国民年金を支払い続けるか
・国民年金の支払いをストップするか
を選べます。

支払いをストップしている期間(海外にいる期間)も「年金を受給するために最低限必要な加入期間」に含まれますが、支払いをしてないので勿論将来受給額は増えません。
また、ストップを選択した場合、その期間分を後から納付することはできないので注意が必要です。

詳しくは、日本年金機構のページへどうぞ。

わたしは支払いをストップする方を選びました。

インターンの身なので、そこまで資金がない。。という単純な理由です。笑

カウンターの担当者には「将来の貯蓄という意味合いもあるので、意思を確認させてもらえますか」と言われたので、「加入しません」と答えました。

日本のお役所での手続きはこれだけです。
あとはアメリカに持って行く荷物をパッキングしなくては、、

 

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