アメリカでSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)なしで銀行口座をつくる

Citibank

アメリカで生活するにあたって、絶対に必要なもの。

銀行口座、運転免許、SSN、携帯、、

SSNは入国後7-10日間しないと申請すらできないし、運転免許はSSNがないと取れないので、とりあえず銀行口座をつくることにしました!

SSNがないと難しい銀行もあるんですが、今回わたしが口座をつくったcitibankでは無くてもokでした。
(for studentのクレジットカードとかも発行しているので、外国人に優しい銀行だと思います。)

本人確認書類として提出したのは、

・パスポート
・国際運転免許証
・日本の運転免許証
・日本で発行されたクレジットカード(VISA)

の4種類。

国際運転免許証に日本の住所が記載されているので、その住所&日本の携帯電話の番号で登録してくれました。

ちなみに、citibankに行く前にCHASEにも行ったのですが、そこでは「現住所が確認できる証明書が無いと口座は作れないよ」と言われてしまいました。。
雇用主が発行してくれる証明書や、ガス・水道代などのbill等が必要みたいです。

諸事情で働き始める前に口座を作りたかったので、本当はCHASEが第一希望だったんですが諦めました^^;
(口座を作ると$200 cash back!っていうキャンペーンがあったのでそれが欲しくて。笑)

登録にかかった時間は30分くらい?だったと思います。

しかもその日のうちに、$100/day使える仮のキャッシュ&デビットカードを発行してくれました!良かった〜
小銭を増やしたく無いので、できるだけカード使いたいんですよね。

あとはcredit historyをつくるためにクレジットカードを作らなければ。
でもそれにはSSNが必要、、

というなかなか進まない感じですが、SSNさえ取れれば大抵のことは申請できるのでそれまでの我慢!!

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ここでちょっとアメリカの銀行のシステムについて説明しておくと、口座には checking account と saving account があって、

checking : 無利子。通常のクレジット/デビットカードの支払い、checkの支払い&その他生活費等に使う。
saving : 利子付。

という住み分けがあります。
checkingとsaving間のお金の移動は、ネットで簡単にできます。

また、citibankでは毎月$12の使用料がかかるんですが、下記3項目のいずれかに当てはまる人はそれが$0になります。

(1) 月々の平均残余高が$1,500以上ある
(2) 最初に登録した口座の名義人の年齢が62歳以上である
(3) 1月に1回以上預け入れと1回以上の払い出しが常にある

(3)なんかは、給与の振込先に指定しておけば自動的にクリアできますよね。

あとは、citibankのATMの使用料は無料、他行のATMは$2.5かかります。(これが、上記(2)に当てはまる人は無料になります。お年寄りに優しい!)

 

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