J1ビザ 失敗談 : 会社選びは慎重に!!

J1ビザは、あくまで「International exchange visa」なので現地採用で働く場合のお給料はすっごく安いです。

ほぼ最低賃金です。

なので、「どの会社で働くか」は本当に重要です。

安っすい給料で、嫌な会社で働くことほど時間の無駄はないと思います。わざわざ簡単でもないプロセスを経て(安くもないお金を払って)J1ビザを取得したのに、就職先がブラックだったら辛いですよね。。

友人のルームメイトにもJ1で働いている人がいますが、その人が勤めている会社は本当にブラックで、入社前に合意した業務と関係のない業務をやらされたり、早朝出勤・深夜退社なんかは当たり前らしいです。

それでも彼女が会社をやめて日本に帰らないのは、「アメリカにいたい」から。それに、ずっとその環境で働いていると感覚が麻痺してきて、それが普通なような気がしてくるものですよね^^;

確かに、J1ビザ取得のプロセスを早く終えたいという気持ちはよく分かりますし、なるべく早くアメリカに行きたい!という気持ちも理解できます。

そもそも、J1の受け入れ先になってくれる企業自体の数もそんなに選び放題、という程多くないので、採用通知を貰ったらすぐそこに決めたくなると思います。

でも、skype面接やメールでのやり取りの印象からそれがどんな会社なのか、本当にそこでやっていけるのか、一回冷静になってよく考えることをオススメします。

ちなみに、面接の時に相手の企業(今の働いている企業です)が良いな、と私が判断した主な理由は、以下の三つでした。

・私が何をしたいと思っているのかきちんと聞いてくれる

・自分たちがどういう人を欲しいと思っているのか、また働く環境について説明しくれる

・アメリカに来た後すぐの生活のことも、フランクに相談にのってくれる

ずっと日本で暮らしていて海外に住むのが初めてだったので、特に三つ目の「アメリカ生活について相談にのってくれた」のはとても嬉しかったです。

私の場合、面接は二回あって、一回目は人事の人とskype面接をし、その一週間後くらいに採用の連絡をもらいました。

その後、「実際に一緒に仕事する人とフランクに話をする」という名目で直近の上司二人とskypeで話をしました。

そこで働く人の雰囲気がなんとなく掴めたので、ほぼ不安なくアメリカに来ることができてラッキーだったなぁ、と思います。

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他には、その企業の評価をネット上で調べることもオススメです。

Glassdoorというサイトがあるのですが、その企業の一般的なお給料額や社員からの評価が見られます。しかも無料です。

アメリカの初任給は日本円でいうと500万円くらいが普通なので、普通のスタッフレベルでそれよりもとても低いお給料が表示されたら、考えた方が良いかもしれません。

もし社員からの評価が低かったとしたら、なぜ低いのか、レビューの内容もきちんと読むように!

他の人が我慢できないことと自分が我慢できないことは違うので。

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これからJ1ビザでアメリカに来ようと思っている人が、良い企業に出会えることを祈ってます^^

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