アメリカのここが好きだ

前回、「アメリカのここが嫌だ」を書いたので、今回は好きなところを書きます!

好きなところ、、いっぱいあります。笑

 

(1) 目が合ったら微笑んでくれる

いや〜これは!実際されるとかなり嬉しいし、嫌なことがあった後でも少し救われる気持ちになります。

もちろん私も誰かと目があったら微笑みますよ。

普通に道端で目が合った知らない人もしてくれますし、会社でもよくあります。

あとは、スーパーのレジの人と普通に世間話が始まること。自分の番になったら必ず「こんにちは」って挨拶しますし。

 

(2) ドアを開けて待っててくれる

これも、THE欧米って感じですよね。

誰かがドアを開けるとき、後ろに人がいれば必ず(男女問わず)その人のためにドアを開けて待っていてくれます。

開けてもらった側は必ず「ありがとう」って微笑むし、開けていた側は「どういたしまして」って言って、これも(1)と似てますが心が暖かくなります。

 

レストランやその他のお店でもそうですが、片方が仕事中で片方がプライベート(お客さん)だった場合でも、ただ人と人とのやり取りというフラットな関係性のうえで会話だったり対応がなされていて、「お客だから立場が上」なんて考えの人はこっちではいない気がします。

だから、日本でたまにみる「自分は客だぞ!」っていう感じの横柄な態度をとる人はアメリカにはいません。

いたら、絶対白い目で見られるか、他のお客さんに「お前、それはないよ」って注意されると思います。笑

とにかく、そういう態度をとることはとても恥ずかしいことだという共通認識があります。

 

(3) 休みが取りやすい!!

私はアメリカに来てひとつの会社しか経験していないので、全部の会社にこれが当てはまるかは正直わかりませんが、確実に休みは日本の会社より取りやすいと思います。

去年は上司で1ヶ月丸々休んだ人がいたし、私も今年すでに1週間の休みを二回取っています。

 

(4) 化粧したくなければしなくてok

もちろん、お客さんと会う仕事をしている場合はした方が良いとは思いますが。

それ以外のプライベートとかは、全然お化粧しない人はたくさんいます。

わたしは、たまに会社にほぼすっぴん眼鏡(ファンデーションなしの、眉毛だけ描きます)で行きますが特に何も変わりませんし、何か言われたこともありません。笑

日本では地元の駅から出るときはお化粧して少しはおしゃれしないといけない、という感覚がありましたが、こっちだとそれがなくて楽です。

仕事場も、テキトーな服で来ている人もちらほらいるし、仕事さえ出来て清潔にさえしていれば後はok!という印象があります。

 

(5) 満員電車がない

私が東京からロサンゼルスに来た理由のひとつでもある、満員電車。

特に朝の満員電車が本当に苦手で、東京で働くのはもうこれ以上無理かも、、と思っているくらい精神的に辛かったので、それが無いのはかなり快適ですし、こっちに来て良かったと思ってます。

日本の地方都市に行くことも考えましたが、やりたい仕事が海外と繋がりのあるような仕事だったので、そういう類の仕事って、東京か大阪にしかないんですよね。。

そういう理由もあってアメリカに来ましたが、我ながら良い選択だったな〜思い切って良かったな〜と思います。

 

(6) 過ごしやすい!(カリフォルニア州)

湿気がかなり低いので、夏の暑い時期も日本ほど辛くないです。

私はずっとスポーツをやっていて汗っかき体質なので、日本の夏は5分外に出ただけで汗だらだら、、なんてこともよくありましたが、カリフォルニアはかなりドライなので夏にクーラーガンガンで外にでない、ってことはなくなりました。

寧ろビーチも近いし晴天だし、外に出かけたくなります。

そもそも家にクーラーないし。笑

ただ、乾燥と日光で肌へのダメージが受けやすいので、スキンケアには日本にいた時より気を使うようになりました。

 

以上!

特に私が好きなアメリカです。

やりたい事が明確にあって、なんか日本だと生きづらいな〜って人はこっちの方が生きやすいかもしれませんね^^

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