【体験レポート】TOEFL iBT 受験しました

大学院への出願準備のひとつとして、この前初めてTOEFL iBTを受けてきました!LAの近くで、$195でした。

TOEFL iBTはパソコンで受験するテストなので、テストセンターを予約する必要があります。

TOEFLの公式HPで受験申し込みをする際に、受験場所と日程を選ぶステップがあるのでそこで希望日時を選べばokです。

私が申し込みをした時は、二週間以内だと朝の早い時間帯(7:30とか8:00とか)しか選択肢がなく、しかも土日だけしか選べませんでした。

SpeakingとListeningを始め、声を出したり音を聞いたりすることが多いので、TOEFL以外の受験生と同じ時間帯にならないように配慮しているのだと思います。(ちなみに、U.S.CPAの試験も同じテストセンターで受験します。)

受験して分かったんですが、ヘッドフォンをしていても隣とか後ろの席の人が聞いている声(Listeningセクションの声)とか喋っている声が結構はっきり聞こえるので、なるべく早い時間に予約するか、もしくは早く到着して先に席に案内してもらえるようにした方が良いと思います。

席に着いた人からどんどん進めていく形式で、一斉にスタートとなるわけではないので、Readingを問いている時に周りからListeningに進んだ人が聞いている声が聞こえてきて、ちょっと集中力が途切れがちになってしまいました。。

試験の順番は、

Reading > Listening > 10分休憩 > Speaking > Writing

です。

 

Readingは、80分で4パッセージ56問が出題されます。

これは、けっこうキツイです。迷ってる間もなく進めていかないと、終わらないです。

知っている内容の問題だと割とすらすらと解けると思いますが、初めて知るような内容のパッセージでは、結構時間をとられました。

実は最後の方は終わらなくて、とりあえず適当に回答しました。。笑 最初のパッセージの時間をかけすぎたのが原因です。

もし次回があれば、最初から飛ばして回答するようにします。

 

Listeningは、6つの会話もしくはレクチャー(教授が話して、たまに生徒が質問するような内容)を聞いて、それぞれ回答するものです。

特に時間に追われる感じはしませんでした。

聞き取れれば、大丈夫だと思います。話すスピードもそこまで早くなく、Naturalなスピードです。

 

Speakingも、6問です。自分の意見を言うものと、読んだもの+聞いた会話をまとめて言うものが主です。

短めの文章を読んで、それに関連する会話を聞き、その二つに関連する質問を聞かれる問題は、そこまで難しくないと思います。

読めて、聞き取れれば、あとはまとめるだけなので。

私が難しかったのは自分の意見を言う方で、聞かれた質問で覚えているのは、「これからあなたの出身国の中学校で英語の先生をするEnglish Native Speakerにアドバイスするとしたら、どんな内容のアドバイスをする?」というものがあって、結構意味の分からないことを答えてしまった気がします。。笑

考える時間も20秒くらいしかないので、焦ります。。

しかも、周りの人が(上手に)喋っているのが聞こえるので、それでさらに焦ります。笑

 

Writingは、二問です。

3〜4段落くらいの長すぎない文章を読んで、その後それに関連する講義内容を聞き、その内容をまとめる問題が一問。

講義の内容はListeningセクションより簡単だった気がします。

あとは、身近なトピックに関連して自分の考えを書くのが一問。私が聞かれたのは、「学校での評価(GPAのことです)によって、勉強への意欲が高まるか」というものでした。

 

全体的には、ListeningとWritingはどうにかなったけど、Readingは最後まで終わらなかったし、Speakingは支離滅裂だったな〜という手応えです。^^;

無事にRequirementの点数を超えていることを願って、テストのスコアを待ちたいと思います!

 

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