J1からF1へのVISA切り替え – 大使館面接で聞かれたこと、銀行残高不足による追加資料の提出

先日、F1ビザの大使館面接に行ってきました!

J1からF1への切り替えは通常より少し難しいとか、面接で色々突っ込んで聞かれやすいと聞いていたので、結構緊張しました。。

平日の10:15に東京の大使館に予約してあって9:45頃に着きましたが、並ぶことも待つこともなく館内に入れました。^^

不安要素としては、Bank Statementの残高。

前日の夜に経験談をネットで読んで、「Bank Statementの残高が足りないと言われた」という人をちらほら見かけたので、めちゃくちゃ不安でした。

もっと早く体験談を読んだり確認しておけば良かったんですが、大学側に言われたminimum amountを辛うじて上回るくらいの金額の残高証明しか持っていなかったので、足りなかったらどうしよう。。という不安であまり眠れなかったです。笑

早く確認しておけば残高を増やして再度証明を貰ったりできたんですが、直前まで何もしない私の悪い性格が出てしまいました。

面接で聞かれたことは、

・どうしてこの大学を選んだの?

・しばらくアメリカに行ってるよね?なんでまた行くの?(これを3回くらい聞かれました。笑)

・誰が学費・生活費を出すの?

という主に3点です。

そもそもJ1ビザが、終わったら日本に帰ってきてその経験を生かして働く、という前提で発給されるビザなので、「なんでまたアメリカに行くの?」という質問は結構しつこく聞かれました。

回答の方向性としては、

・J1ビザでTraineeしている間にもっと勉強したくなった

・アメリカで勉強した知識や経験は、その後の日本でのキャリア・アップに役立つと考えている

ということを(特に二つ目)何回も言い方を変えて答えました。

大統領に変わってから学生ビザも厳しくなっていると聞いていたのですが、J1ビザの時の面接とは雰囲気が全然違って、面接官も全然笑わないしちょっと怖かったです。

しかも、面接に並んでいる間に何人か落とされた人を見たので(落ちると持って行ったファイルを返されるので分かります、、)ドキドキでした。

色々と突っ込んで質問された最後に何年間のコースなのか聞かれ、「2年」と答えると残高証明をちらりと見て、「これじゃ2年分に足りないよね?」と言われました。

(あ〜来たか、、やっぱ見逃してもらえないよね〜)と思いながら、「I-20に書いてある金額は満たしてるよ」と言いましたが、「いや、これは1年分のやつだから。2年間分の学費と生活費をまかなえるだけの財力があるっていうEvidenceが必要だから」とのことで、「追加の財力証明を送って」と言われ、レターパックの封筒と案内の紙を一枚もらい、この日の内にVISAはApprovedされませんでした…

この時点で、大学院で授業が始まる約2週間半前だったので、かなり焦りました。^^;

ただ、面接官の言い方や雰囲気から、ただ財力の証明が問題になっているだけで、その他の項目はクリアしているようだったので、とりあえず余計なことは考えずに最短で残高を増やした銀行証明を取り大使館に郵送しました。

(金額は、元々の3倍以上の額に増やしました。)

※残高証明は、ゆうちょ銀行が一番早いです。残高は、前日の真夜中(23:59時点)の残高になりますが、即日発行可能です。

結果、レターパックが大使館に着いた次の日にはプロセスが開始され、そのまた二日後にはビザが発行されました!

早い!!

こんなに早く手続きが進むとは思っていなかったので、最悪間に合わなければ大学側と相談しなきゃな〜と考えていたのですが、良かったです^^

という流れで、大使館面接に行ってから9日後には手元にF1ビザ付きのパスポートが返ってきました。

実は大使館のHPには「初年度の学費と生活費が賄えるだけの残高証明が必要」と書いてあるんですが、これは当てにならないということがよく分かりました。笑

他にも追加書類提出になっている人は結構いたので、最近は多いのかな〜と思います。

財力証明に関しては、きちんとする理由も分かるので、今回は私の準備不足だったかな、と反省です。

アメリカに戻るまであと約1週間、買うべきものを買って、ややるべきことをやって、有意義に過ごしたいと思います^^

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