Wire Transfer – WorldRemit : 日本からアメリカへ 一番安いお金の送り方

先日、初めてWire-Transferというものを使ってみました。

仕組みとしては、日本の自分の銀行口座からWire-Transfer会社の日本の口座口座に振り込むと、アメリカのWire-Transfer会社の銀行口座からアメリカの自分の銀行口座にお金が振り込まれる、というものです。

メリットは、何と言っても手数料が安いこと!!

ドル円レートが112.3円の時に申し込んで、手数料込みで慣らした振込レートが113.3円でした。

日本の銀行で円をドルに替えるだけでも+2〜3円くらいかかるのに、たった+1円で海外送金ができました!(完了するまでは本当かな〜と少し不安でしたが、結果本当でした。笑)

Wire Transferの会社はいくつかありますが、私はWorldRemitという会社を使いました。

https://www.worldremit.com/

この会社を選んだ理由は、一番手数料が安かったから。あと、他のサイトで見たレビューが良かったこともあります。

ただ、ネックなのは「登録にマイナンバーが必要」だということでしょうか。

ずっとアメリカに住んでいる(マイナンバー制度が開始された時からずっと日本に住民票が無い)人はマイナンバーが割り当てられていないので、この会社を使うのは難しいかもしれないです。

方法としては、一度日本に帰って住民票を入れマイナンバーを取得する方法ですが、ちょっと面倒臭すぎますよね。^^; その場合は、他にもWire Transferの会社(マイナンバー必要なし)もあるので、そちらを検討したら良いと思います。

(アメリカCitizenの方はアメリカのWorldRemitから登録できると思います。)

私はマイナンバー制度が開始した時は日本にいましたが、正式なカードの申請はしておらず、またアメリカに来た時に住民票を抜いていたので、手元にあるのは「裏面に”海外転出”(だったと思います)と書かれたペラペラの写真も張っていない申請用紙」(←全員に送られてきたあの緑っぽい紙です)だけでしたが、それをスキャンして送ったらApproveされました。

 

今回送金した内容は、

¥500,000 + 手数料 ¥500 + 振込手数料 ¥216 ⇒ $4,420 (2018年10月13日申し込み)

だったので、単純に計算するとレートは約$113.29だったことになります。

日本のWorldRemitの口座が三井住友なので、三井住友に自分の口座がある方は振込手数料は¥0になると思いますし、code”FREE”を使えば初回特典で手数料¥0になるキャンペーンもあるので、もう少し安くすることも可能です。

あとは、私の紹介コードを使用するとお互いに¥3,000オフのクーポンが貰える紹介キャンペーンが今あるので、もし良かったらご連絡ください。^^

 

WorldRemitの手数料が安い理由は、お金そのものを送っているわけでは無いからです。

世界各国に支店があって、それぞれの国で保有しているお金をその国内で出し入れしているだけなので、手数料がとても安く済むという仕組みです。

JETRO(日本貿易振興機構)の記事を見つけたので、興味のある方はどうぞ。

“英国のフィンテック企業WorldRemitが東京に支店を設立”

 

色々な方面で、本当に国境が低くなってきているな〜と感じました。

新しいサービスがどんどん出てきますよね。面白いです。

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