Traffic Violation で裁判所へ – Californiaの場合 –

お久しぶりです!

ぼーっとしてたら2019年に入ってから一度も更新していませんでした。。

実は1月の半ばにTraffic Violationの通知を受け取って裁判所に行って来たので、その話をshareしたいと思います!

 

話は二ヶ月くらい遡ります。通知を受け取る一週間くらい前の大雨の日でした。

Garden Groveの交差点で右折する時にきちんと停止しなかったんですが、右折した瞬間、ピカッとフラッシュの光が。。

オービスに撮影されてしまいました。^^;

光った瞬間、「あ〜やばい。。撮られた。。」と思いました。苦笑

でも実は撮られたの2回目で、前回は何も無かったんです。(1回目は別の場所でした)

だけど今回はでかでかと「Notice of Traffic Violation」と書かれた通知が自宅に届いて、ご丁寧に数枚の写真と私のデータと、色々と記載された内容が。

時速何mileだったかも書いてあって、「遠くからでもちゃんと記録できる機械があるんだな〜まぁ、それもそうか」と関心しました。^^;

そのさらに数日後に今度はSuperior Court of Californiaからの通知で、「罰金XXXドル払ってね、自動車学校に行く場合はXXX追加ね」というレターが届きました。

その罰金が490ドル(!!)だったので、ネットで経験者談を調べまくりました。笑

「裁判所に行くと罰金が減額される or 無罪になることがあるらしい」との情報を皆さん言っていたので、とりあえず裁判所を予約して、念のため日本語通訳の方もリクエストしておきました。(通訳のリクエストは無料でできます)

法律用語はよくわからないし、通訳さんがいた方が心強いかと思ったので。(これは良い選択だったと思います。)

予約した日、裁判所に30分くらい早めに着いて、法廷の部屋の前で部屋が開くのを待機。部屋が空いたのは時間より5分くらい遅れてから。特に列をなして待っていたわけではないので、もうちょっとゆっくり来ても良かったかもな〜と思いました。

全員入った後に私の名前が呼ばれ、そこで通訳さんと会いました。

通訳の仕事はボランティアでやっているという、しっかりとした印象のおじいちゃんでした。

「なるべく早めの順番にしてくれって頼んでおいたからね^^」と言っていた通り、一番始めに名前が呼ばれたのですぐに退廷することが出来て本当にありがたかったです。(順番が遅いと、その場で3時間以上待つこともあるそう。)

罰金が少しでも減額されたら良いな、と思って行ったのですが、通訳さんと少し話した内容によると、「裁判にチャレンジして、裁判の日に担当の警察官が現れなかった場合は勝ちになる(無罪になる)。警察官はほとんどの場合現れない。裁判にチャレンジせずに罰金の減額のみというのは難しいだろう」とのことだったので、思い切って裁判にチャレンジしました。

もし負けたら、その時は罰金を潔く払って終わりにしようと思いました。

裁判で聞かれたことは、「有罪だと思いますか?」「裁判にチャレンジしますか?」の2点です。

「無罪です。」「チャレンジします」と答えると、裁判の日程を裁判官から伝えられます。

その日程は、約1ヶ月半後でした。やっぱり裁判所って忙しいんですね。

この日はそれで終了して、すぐに退廷しました。部屋の外で通訳さんと少しお話して、裁判の日も来て頂けるとのことでほっとしました。

で、その裁判の日が明後日なので、終わったら結果をまたご報告したいと思います!

 

余談ですが、ノースカロライナ州では、過去3年以内に交通違反が無ければ「Prayer of Judgement」といって、平たくいえば「普段は真面目に交通ルールに則って運転しているし、とても反省しているので今回は許してください」というもので割と簡単に無罪になることができるルールがあります。

が、残念ながらカリフォルニア州ではそんなルールはありません。

ノースカロライナの人たちが羨ましい、、(そもそも交通違反するなって話なんですけどね^^;)

 

ちなみに、信号無視は「交通違反」であって「刑事法違反」ではありません。飲酒運転は「刑事法違反」になります。

刑事法違反だと、ビザ持ちの人はビザを取り上げられて日本に強制送還、なんてことにもなりかねません。(実際にそうなった人を知っています…)

Traffic Violationの通知が来た時はひやっとしましたが、よく調べたらビザへの影響は無さそうなのでとりあえず良かったです、、

その後は慎重に運転するようになりました。苦笑

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